【ラクリス】微弱電流✖手袋の業務用マシン3選!
機器スペックや手袋、コスト面から比較してみた
むくみや痛みの軽減、筋肉のコリをほぐすのに役立つ微弱電流✖手袋の業務用マシン。経験の少ない施術者でも導入できますので、ボディコンディショニングを手掛ける方の中で話題の商品となっています。
しかし、微弱電流手袋の業務用マシンにも多くのマシンがあり、どのマシンを導入するべきか悩んでいる方もいらっしゃるのではないでしょうか。そこで今回はおすすめの微弱電流手袋の業務用マシンを徹底比較します。微弱電流手袋の業務用マシンの導入を検討中の方は参考にしてみてください。
微弱電流手袋の業務用マシンとは
微弱電流手袋の業務用マシンとは整骨院や接骨院、鍼灸院において自費診療のメニューとして人気のボディケアの一つです。アスリートの方々にも導入されている他、エステ・リラクゼーションとしても人気となっています。国家資格がなくても微弱電流手袋の業務用マシンのみでの開業も可能となっています。
微弱電流手袋の業務用マシンにはどのような種類があるの?
一口に微弱電流手袋の業務用マシンと言えど、その種類は様々です。その中でも今回はおすすめの3種を紹介します。
おすすめの微弱電流手袋の業務用マシン3種
- Release Cutter(リリースカッター)https://releasecutter.com/
- Rakulease(ラクリス)https://rakulease.com/intro/
- Billy(ビリー)https://www.billyscare-system.com/
Release Cutter(リリースカッター)の特徴、効果

Release Cutter(リリースカッター)はエステティック通信12月号で2021ベストアイテム痩身部門受賞した実績のある微弱電流手袋の業務用マシンです。アプローチの際に力は入らず、10秒で筋膜リリースができるのが特徴となっています。世界初のECMS(エディ・カレント・マッスル・スティムレーター)を実現しており、Release Cutterの専用グローブを付ければ熟練の技かのようなアプローチができます。Release CutterもRakulease同様に特許出願中であり、微弱電流手袋の業務用マシン業界を引っ張る商品となることでしょう。
Rakulease(ラクリス)の特徴、効果

Rakulease(ラクリス)は次世代のボディコンディショニングとして4D筋膜高速アプローチシステムが可能な微弱電流手袋の業務用マシンです。手わざに電流を流すことにより、筋膜に適切な刺激を届けられる商品となっています。若武者NIPPONプロジェクトと呼ばれるアメリカで行われる国際大会にもラクリストレーナーが帯同するなど、アスリートにも人気な微弱電流手袋の業務用マシンです。
Billy(ビリー)の特徴、効果

最後に紹介するBilly(ビリー)は購入ではなくサブスクという形で微弱電流手袋の業務用マシンを導入できます。また、RakuleaseやRelease Cutterと異なり、機器がコンパクトとなっており、初めて筋アプローチを行う際でも安心して取り組むことができます。オンラインでバージョンアップ機能も搭載されていますので、新機種への買い替えが要らないこともメリットの一つと言えるでしょう。
微弱電流手袋の業務用マシンの選び方
微弱電流手袋の業務用マシンの選び方として要チェックな項目は以下の3点です。
- 機器スペック
- 手袋
- コスト面
それぞれ、なぜ要チェックなのか解説します。
機器スペック
各微弱電流手袋の業務用マシンがどのようなスペックなのかは最重要項目といっても過言ではありません。なぜならば、機器スペック次第で筋アプローチできる内容が異なるからです。自身がどの筋アプローチの内容をメニューに追加したいのかしっかり考えて導入の検討をしてみましょう。また、機器スペックの中でも注目なのは大きさです。大きさによっては自身が運営する院に置けない場合があるためです。
手袋
微弱電流手袋の業務用マシンは手袋をはめて筋アプローチを行うものですので、手袋のスペックも重要と言えるでしょう。各微弱電流手袋の業務用マシンによって生地の厚さや特徴が異なりますので、自分に合ったものを選びましょう。
コスト面
どんなに良い筋アプローチを行いたいと言っても、自身の経営が傾くほどのコストをかけるのは得策ではありません。導入コストや維持コストも考えながら、微弱電流手袋の業務用マシンを導入しましょう。
微弱電流手袋の業務用マシンをスペックで比較
Release Cutter、Rakulease、Billyがどのように違うのか、微弱電流手袋の業務用マシン3種をスペックで比較してみました。
【ビリーがお手軽?】機器スペックで比較
機器スペック比

ラクリスとリリースカッターはサイズや重量、開発、操作性のスペックは同じですが、
大きく異なる点はアプローチの特徴です。4D筋膜高速アプローチシステムが良い人はラクリス、
ECMSを使いたい人はリリースカッターがおすすめになります。
一方ビリーはラクリスやリリースカッターと比べてサイズがスマホ位の大きさと小さく、重量も210gと軽いです。Ipadを用いての操作になるので簡単な操作で使えます。
特徴もIB抑制反射や生体反応の誘導など他の2つと異なりますが、お手頃に使いたい人はビリーがおすすめになります。
ラクリスとリリースカッターはメーカーは違えど、
サイズ、重量、使用範囲操作性といった多くの点で類似しているので、リリースカッターとラクリスの開発者は同じ織田聡氏のようです。
【ビリーは生産地が日本!】手袋で比較
手袋の比較表

ラクリスグローブとカップリング・グローブには生地の厚さ、生産地について記載はなく特徴についても似ていますが、
一部違いがあります。ラクリスグローブは繊維に鉱物を配合していますが、カップリング・グローブでは銀繊維に特殊な鉱物を融合しています。
BillyHandsは導電性繊維を特殊な製法で編み込んでいる柔らかく
繊細な手袋型端子で厚さも0.5㎜と薄く、安心の日本製になります。
